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きびだんごと釘貫

釘貫と当代

伝統の釘貫と伝承の味

今や当店のロゴマークとなっているこの「◇」は釘貫(くぎぬき)と呼ばれています。そのルーツは備前の国印で、当時、きびだんごが絶好のお国名物であるからという事で、池田藩のお殿様から商標として使用する事を許されたという経緯があります。私どもはこの釘貫に恥じぬよう優良品の製造をひたすらに伝承して参りました。この釘貫印は明治45年に浅次郎が当時としては貴重な登録商標を特許庁に出願しており、現在も廣榮堂武田が所有いたしております。

日の本にふたつとあらぬ吉備団子むべあじはひに名を得しや是

これは、明治25年に二代目浅次郎が謹製致しましたきびだんごに賜りました明治天皇の御製でございます。このとき浅次郎は「いいものを使い、真心をこめて作れば、きっといいものができる」と、ひたすらに研究を重ねてきびだんごづくりをしておりましたが、その精神は今も廣榮堂武田に大切に受け継がれております。

取り扱い店一覧

中納言店

岡山中納言店

住所 〒703-8292
岡山市中区中納言町7番33号
電話番号 086-272-2265
FAX 086-272-1852
営業時間 平日 AM8:00~PM7:00
土日祝 AM8:30~PM6:00
岡山空港 全日空商事(1F)、岡山空港国内線(国内線搭乗口内)、
岡山空港国際線(国際線登場口内)
岡山駅(キヨスク他) 街道晴れの国、街道桃太郎、街道岡山、街道サンフェスタ、その他売店さんすて館、
ユアーズ岡山駅店
高速道路売店 大佐SA上り売店(中国道)、福山SA上下売店(山陽道)、吉備SA下り売店(山陽道)、
高梁SA上下売店(岡山道)、蒜山高原SA上り売店(米子自動車道)
百貨店他 岡山天満屋銘菓売場(地下一階)、倉敷天満屋銘菓売場(地下一階)、アリオ倉敷、
岡山県観光土産品協会(観射亭)、ママカリーナひなせ
アンテナショップ とっとり・おかやま新橋館

歴史

きびだんごと門外不出の秘伝

武田家過去帳

岡山名物きびだんごは、もともとはお茶のお菓子だったものを、安政三年(1856年)池田藩筆頭家老だった伊木三猿斎忠澄が茶道の友人であった武田半蔵に依頼しつくったのがはじめ。全国に知られるようになるのは、明治に入ってからで「桃太郎のきびだんご」の縁起の良さに宝を持って帰れると訪れる人がひっぱりだこで買っていったということです。当店では、池田藩の国印釘貫(くぎぬき)を商標に許された元祖のメーカーとして、二代目浅次郎よりの信条「いいものを使い真心をこめて作ればきっと良いものができる。」を受け継ぎ、ひたすらに伝統の技に工夫を重ねて今日に至ります。製造の際の煮の火加減と時間、練り上げの時間は門外不出の秘伝として受け継がれています。

安政元年(1854年) 武田浅次郎(二代目)誕生
安政三年(1856年) 廣榮堂 創業 初代 武田半蔵
明治10年 武田浅次郎が二代目となり事業継承
明治17年 武田充平(三代目)誕生
明治25年 明治天皇よりきびだんごに詩を賜る
明治39年 武田充平が三代目となり事業継承
明治45年 賜りし備前国印「釘貫印」を商標登録
昭和元年 武田和子(四代目)誕生
昭和24年 武田和子が四代目となり事業継承
昭和24年 武田一平(五代目)誕生
昭和29年 武田充平から武田和子に釘貫印を譲渡 登録商標釘貫印第53915号
昭和31年 広栄堂武田の商号登記
昭和46年 法人に変更
昭和54年 武田宏一(六代目)誕生
平成3年 武田一平が五代目となり事業継承

きびだんご

和菓子

洋菓子

 

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